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日本ワインを愛する会




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 月に一度の、山梨ワインとお食事のマリアージュセミナー

日本ワインの代表的産地である山梨県のワインと、会場となるお店の料理長、渾身の料理との極上マリアージュを楽しむ、美味しくて、ためになるセミナーです。

日本ワインを愛する会では、山梨県の「山梨魅力発信事業」の一環として、山梨ワインの魅力をワイン愛好家の方々そして飲食店関係の方々に広く伝えるワインセミナー「山梨ワイン美飲美食塾」を来年2013年3月まで毎月開催いたします。
塾長には当会会長山本博、補佐役大番頭には、グルマン山本益博。
毎回ワインに造詣の深いすてきなゲストをお迎えし、ワイン生産者の方にもご参加いただきます。
会場は一流ホテル、有名店を予定。毎回変わる山梨ワインに合わせた料理長やシェフが腕を振るったコース料理を着席スタイルでお召し上がりいただきます。
月に一度、山梨ワインと豪華お料理のマリアージュセミナーにぜひご参加ください。

山本 博塾長 山本益博大番頭

第6回山梨ワイン美飲美食塾
名店みかわの天ぷらと、山梨ワインの饗宴

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天ぷらと山梨ワインのマリアージュをお楽しみいただきます。当代屈指とうたわれる天ぷら職人 店主の早乙女哲哉(そうとめ・てつや)さん。その味を求めて日本だけでなく、世界中の名だたる料理人までが、こぞって訪れるほど。名店みかわの天ぷらコースと山梨ワインを、今回は土曜日のお昼にお楽しみいただきます。少人数での開催ですので、お申し込みは、9月6日(木)10時よりFAXで受け付けます。

日時 10月6日(土)11時半より受付開始 12時〜14時
*土曜日のお昼の開催です、ご注意ください。
会場 門前仲町 みかわ是山居
会費 15,000円(着席スタイル)
定員 20名*定員になり次第締め切らせていただきます。

お申し込みはここをクリックしてください。

<ワインリスト> 予定
・サッポロワイン グランポレール山梨甲州フリーラン 2009
・丸藤葡萄酒 ルバイヤート甲州シュールリー2011
 (2012国産ワインコンクール 甲州辛口タイプ部門 金賞)
・中央葡萄酒 グレイス ロゼ 2010
 (2012 国産ワインコンクール ロゼ部門 銅賞)
・マンズワイン リュナリス マスカットベリーA 樽熟成

10月6日の回は定員に達しました。お申し込み受付は終了いたしました。

第7回山梨ワイン美飲美食塾
金賞受賞の山梨ワインと帝国ホテルのフレンチコースの饗宴

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林真理子さん

石田博さん

5月から始まったこのセミナーもお陰さまで半分の回を重ねました。
今回はワインも、会場も、お迎えするゲストもスペシャル版で開催いたします。
まずワインは2012年度の国産ワインコンクール金賞受賞のワインが登場。
これはなかなか手に入らない稀少なワインです。
ゲストには、山梨県出身の人気作家、林 真理子さんとソムリエの石田 博さんをお迎えします。林さんはワイナリーにもお知り合いが多く、もちろん山梨ワインもよく飲まれるとか。ソムリエ石田さんとの楽しいトークも楽しみです。
そして会場は日本を代表するホテル、帝国ホテル。歴代の料理長が守り伝えてきた帝国ホテルの味で、13代の田中総料理長が今回の山梨ワインに合わせて、スペシャルなフレンチコースをつくってくださいます。ぜひご参加ください。

日時 11月14日(水)18時半より受付開始 19時〜21時
会場 帝国ホテル
会費 16,000円(着席スタイル)
定員 150名*定員になり次第締め切らせていただきます。

お申し込みはここをクリックしてください。

12月以降の日程のご案内

第8回山梨ワイン美飲美食塾 12月8日(土)

うなぎの名店 野田岩で、山梨ワインとうなぎのマリアージュをお楽しみいただきます。
土曜日の昼と夜2回の開催です。
詳細は順次お知らせいたします。

第5回9月21日(金) 飯田橋 ホテルメトロポリタンエドモントにて

日中の大雨は収まり、小雨の中ゲストには人気漫画「神の雫」の作者亜樹直ご姉弟お迎えし、山梨ワインと和洋の取り合わせのお料理フランセジャポネとのマリアージュをお楽しみいただきました。
亜樹さん人気からか当初より増え70名のご参加。
総料理長のお料理の説明をいただきお料理のスタート。
前菜は栗、さつまいも、銀杏、松茸と秋の味覚が美しく盛られ、お皿の中はすっかり秋。
最初のワイン、今年の国産ワインコンクールで銀賞のメルシャンの勝沼のあわが、栗やお芋、マスカットの白和えなどのほんのりとした甘みによく合い、かますの一夜干しの塩味に、フジッコワイナリーの甲州シュールリーが合いました。
素材を生かした優しい味わいの和の料理に、甲州はぴったりです。
甘鯛の料理は、うろこのパリパリと身のしっとりふわっとした食感が絶妙で、ブールブランソースの濃厚さが、白よりも山梨ワインのマスカットベリーAらしい香り豊かで優しい味や次のスズラン酒造のシラーとのマリアージュが面白いように感じられました。
メインの仔鳩胸肉とフォアグラのパイ包み焼きはフォアグラのこってりした味が、シラーのタンニンの香りと独特な味わいとベストマッチ、最後のデザートまでとても美味しくいただきました。
亜樹さんご姉弟さんのお話は、おふたりの掛け合いがとても面白く、会場もおおいに沸きました。
各テーブルもそれぞれお話がはずみ、楽しい会になりました。
ご参加の皆様ありがとうございました。

<ワインリスト>

シャトーメルシャン メルシャン 勝沼のあわ 2011
(2012国産ワインコンクール スパークリング部門銀賞)
フジッコワイナリー フジクレール甲州シュールリー 2011
(2012国産ワインコンクール 甲州辛口タイプ部門 銀賞)
山梨ワイン ベルカントマスカットベリーA 2011
スズラン酒造 明野シラー 2009
第4回8月30日(木) 押上 ブラッスリーオザミにて

ソラマチタウン30Fのお店から、スカイツリーと美しい夜景を目前に見ながらという絶景のロケーションで、山梨ワインと気軽なビストロフレンチを楽しみました。
この会のためにシェフが考え抜いた料理の、ワインとの相性は太鼓判を押します、とオザミのオーナー丸山さんにご挨拶いただき、期待が高まる中、賑やかにスタート。
アルガブランカ ブリリヤンテは、酸味のややあるスパークリング、それが鱒のマリネ、フルーツトマト甘さ、ソーズのシソと隠し味の梅干しの酸味と好相性。シソのハーブな風味は、次の勝沼の甲州ともよく合いました。
オマール海老のお料理は、樽が効いた登美の丘甲州とベストマッチ。オマールの香ばしいロースト感とフロマージュのガレットのコクにも負けないしっかりとした甲州を楽しみました。
参加してくださいました「サントリー登美の丘ワイナリー」の高田ワイナリー長もこのマリアージュを賞賛。
メインのハツ、レバー、みすじという食感も味も違う3種の肉の料理はシェフの発案で、同じワインを使ったソースが決め手。
それぞれがピュアなシャトーブリヤンの果実味とうまく合い、ブラッスリーならではのワインとのマリアージュを堪能いたしました。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

<ワインリスト>

勝沼醸造 アルガブランカブリリヤンテ 2007
麻屋葡萄酒 勝沼甲州シュールリー 2010
サントリー 登美の丘ワイナリー 登美の丘 甲州 2010
サドヤ シャトーブリヤン ミュール赤 NV
第3回7月26日(木) 赤坂 トゥーランドット臥龍居にて

日々最高気温の更新中、お集まりいただいた皆様には感謝申し上げます。
今回も定員上回るご参加をいただき、急遽お部屋を変えての開催。さて初めての中国料理と山梨ワインのマリアージュは、驚きと楽しさの連続でした。まず当会の辰巳琢郎副会長の乾杯の音頭でいただいたペティヤンは、柔らかい発泡の穏やかな味で、暑かった1日にすっきりと清涼感。蓮の葉に置かれた前菜のがごめ昆布とくらげなどの酸味の効いたものによく合いました。オーナーシェフ脇屋友詞さん自らお料理の説明をしてくださいましたが、すきみ鱈のお料理は今までに食べたことがない珍しい1品。塩がきいた鱈とじゃがいもとの合体がえもいわれぬ味わい。これがすっきりとした甲州と相性抜群。次の鮎の炒り焼きは驚きの1品。香ばしくオイルで焼かれた鮎は頭から骨までいただけ、内蔵のほろ苦さとベリーAの香りがたった樽熟成と素晴らしく合い、お魚料理と赤の相性は新しい発見でした。後で益博さんが「鮎は川のジビエ」と言われたのに深く納得。続いての伊達鶏の紹興酒煮込み、黒豚の料理では、ベリーAとカベルネ ベリーA穂坂収穫と性格の違うふたつの赤の飲み比べ、食べ比べがとても面白く、楽しめました。お腹も膨らんだころ、黒酢としょうががきいてさっぱりとしたチャーハンにもびっくり。最初から最後まで、脇屋さんワールドのお料理を十分に堪能いたしました。ゲストの銅版画家山本容子さんは、ワインのラベルをデザインされたり、ご自身もかなりのワイン好き。さすがにワインの評も的確で楽しく伺えました。
そして日本の食材を使った料理には、中国料理であれ、何料理であれ、日本のワインは合うことがよく理解できた1日でした。

<ワインリスト>

ルミエール ルミエール ペティヤン 2010
アルプスワイン Platinum Collection 甲州 2010
木下商事シャトー酒折ワイナリー マスカットベーリーA樽熟成 2009
本坊酒造山梨マルスワイナリー カベルネ・ベリーA穂坂収穫 2010
第2回6月20日(水) 目白 椿山荘「錦水」にて

台風4号の上陸で心配されましたが、ご参加のみなさまの日頃のおこないのお陰でしょうか、台風一過。
ほぼ定員の50名様以上のご参加をいただき、椿山荘の料亭「錦水」千代の間の落ち着いた和のお部屋で山梨ワインと目にも美しい豪華な和食コースを堪能していただきました。
季節の蛍の虫かごをイメージした盛りつけの前菜のじゅんさいや繊細な味付けのみようが寿司にはスパークリング甲州、次の白ワインアルガブランカともぴったり。岩海苔がアルガブランカのミネラル感と絶妙に合い旨味が広がる相乗効果。
福子の洗いは益博さんのアドバイスで、醤油をつけず白凝り酢をほんの少しつけるとアルガブランカとよく合い。原木椎茸と鴨つくねの煮物は、モンテリアルージュの甘やかな果実味と香ばしいバニラっぽさと好相性。
山梨県からの協賛の甲州ビーフ、フジザクラポーク、甲州頬落鶏をゴマだれとでいただく蒸篭蒸し、穴子の白焼きもモンテリアルージュに合わせました。
箸休めの山梨のチーズはやはり赤ワインルミエールイストワールとで大人っぽいマリアージュに。
茄子の田楽味噌はやはりモンテリアルージュがとても合いました。締めは山梨の桃とサクランボ。
ゲストの大桃美代子さんの山梨ワインの取材のお話も興味深く、その中に出てきた「大地」というワインにもみなさん興味を持たれた様子。
終了後お庭の蛍はやや強い風で元気には飛び回っていませんでしたが、幻想的な姿はちゃんと見せてくれました。
参加の方々にお答えいただいたアンケートも「美味しかった」「楽しかった」と好評のご意見をいただきました。ありがとうございました。

<ワインリスト>
・シャトー勝沼 スパークリング甲州2011
・勝沼醸造 アルガブランカイセハラ2011
・モンデ酒造 モンテリアルージュ(マスカットベーリーA)2009
・ルミエール イストワール 赤 2007

第1回5月17日(木) ホテルオークラ東京にて

ホテルオークラ東京のケンジントンテラスで開催されました。
日本ワインの愛好家や、和食とワインのマリアージュに興味を持つ、50人以上が参加、皆さん日本ワインと和食の絶妙な取り合わせを楽しまれました。
お料理は、ホテルオークラ和食総料理長が腕によりをかけた品々。前菜となる塗箱には、じゅんさいや、いちじくなどの季節の味覚17品目が見た目にも美しく、色とりどりに配され、甲州酵母の泡(マンズワイン)やグレイス甲州(中央葡萄酒)を合わせて、続く時知らず鮭の焼き物には、勝沼の甲州の樽熟成(蒼龍葡萄酒)、そしてメインの豚の角煮にはシャトーメルシャン山梨ベリーA(メルシャン)がとてもよく合いました。
ご参加いただいたみなさまにお礼申し上げます。
和食と山梨ワインのマリアージュお楽しみいただけましたでしょうか。

第1回目のゲストは元テレビ朝日アナウンサーでエッセイストの南美希子さん。
このワイン塾の大番頭を務めるグルマンの山本益博氏とのワインと食にまつわる軽妙なトークに会場は沸きました。
また第1回目とあって山梨県の横内知事も登場し、山梨県産のワインの魅力をアピール。ワイナリーの方の興味深いワイン造りのお話も伺うことができました。

<当日のワインリスト>
・マンズワイン 甲州 酵母の泡 NV
・中央葡萄酒 グレイス甲州 2010
・蒼竜葡萄酒 勝沼の甲州樽熟成 NV
・シャトーメルシャン シャトーメルシャン山梨ベリーA 2009

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