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日本ワインを愛する会




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2012年国産ワインコンクール10年記念

9月1日(水)講演・シンポジウム・懇親会
9月2日(木)公開テイスティング

於 甲府富士屋ホテル
1日目は、8月7日の審査結果発表を経て、表彰式とシンポジウムが開催されました。参加数180名。

今年の金賞受賞の山梨県産ワインは、昨年度より多い22点と過去最多。甲州辛口部門の金賞は山梨県産が独占しました。
今年は当コンクールの10周年を迎え、記念事業として1日目には表彰式に続き、講演とシンポジウム、懇親会が行われました。
マスターオブワイン協会会長リン・シェリフ氏による「未来の兆しー挑戦」と題した講演では、世界のワインの中での日本のワインの存在、今後の課題などを語ってくださり、シンポジウムでは、リン・シェリフさん、田崎真也さん、山梨県ワイン酒造組合会長齋藤浩さん、当会会長山本博の4人のパネリストから「国産ワインの現状と今後に期待すること」をテーマに、明治学院大学教授蛯原健介氏をファシリテーターとして、貴重なご意見を伺いました。
その後国産ワインコンクール実行委員会と日本ワインを愛する会の共催で懇親会が行われ、約150名のワイン愛好家のご参加をいただきました。ワイナリーからの寄贈ワイン約72銘柄の試飲、そして10周年記念のワインオークションでは、31のワイナリーから今年度の金賞ワインをはじめ、特別ワインが出品され、貴重なワインの落札に多いに盛り上がりました。
収益は約24万円になり、日本赤十字社の山梨支部を通して、東日本大震災の復旧のために寄付いたします。
ご参加ご協力くださいました皆様に、厚く御礼申し上げます。

2日目はいよいよ公開テイスティング。
金賞・銀賞・銅賞を合わせて335銘柄のワインを、約800名の愛好家の方々、ワイナリー関係者の方々が思い思いにワインを楽しんでいました。
年々日本ワインへの関心が高まっていることを感じられる1日でした。

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